家造り・不動産について考えてみよう!

ロフトへの行き来する手段

  • 9 5月 2016 2:16 pm

屋根裏と言うデッドスペースを利用してロフトを設ける家庭は多いです。ここを収納庫として利用する家庭が多いのですが、一か所に季節もののアイテムや捨てたくても捨てられない物などを管理できるこのような収納スペースがあると物が片付き、収納への不満を感じにくい家になると思います。

我が家には子ども部屋にロフトを設けています。子どもが成長するにつれて物が増えていきます。しかし子ども部屋は必要最低限の広さしか確保しておらず、この空間に物が散らかれば勉強への集中力も、ゆっくりと休むこともできなくなってしまいます。それを避けるために子ども部屋にロフトを設けたのです。物がしっかりと片づけられることで、居住スペースを居心地のいい空間にしてくれるのです。

このロフトへの行き来はハシゴを使用します。我が家のようにハシゴで行き来をするロフトを設けている家庭は多いです。しかしハシゴは勾配が急で、安全性に欠けるというデメリットがあります。大きさのある物や重さのある物を出し入れするにはロフト収納は活用しにくいと感じてしまうのです。若いうちはいいのですが、高齢者になってこのハシゴで行き来するロフトは使い勝手のいい収納スペースとは言えないのです。

ロフトを設ける際には行き来する手段にも注目してほしいと思います。最近では固定階段で行き来できるロフトを設ける家庭も増えています。固定階段で行き来ができれば収納スペースとしても使用しやすく、また趣味部屋や夫婦のくつろぐスペースや子どもの遊び場としてなど多目的に使用しやすいロフトになるのではないでしょうか。

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