家造り・不動産について考えてみよう!

アウトドアリビング

  • 17 3月 2016 1:09 pm

住宅の高い快適性を得るには室内だけでなく、屋外にも目を向けてほしいと思います。そこで我が家はリビングに面してウッドデッキを設けました。横幅のあるウッドデッキには奥行も持たせました。ウッドデッキの上には同サイズの二階のバルコニーが設けられています。このバルコニーがあるおかげで、日差しを遮ってくれますし、急な雨にも対応できるウッドデッキスペースとなっています。

このウッドデッキはリビングの延長として利用します。天気のいい日には大開口の窓を開け放てば室内がより明るく、広々と開放感がプラスされます。ウッドデッキを子どもの遊ぶスペースとして、またペットを過ごす場所として、庭の景観を楽しむ場所として、バーベキューの際の休憩場所としてなど多目的に使用できるのです。ウッドデッキを設ける際に気を付けたのが、リビングとの境に段差を付けないようにすることです。段差がないことでリビングとウッドデッキの一体感が高まります。また小さい子どもから足腰の弱った高齢者まで安心して行き来ができるのです。

ウッドデッキがあることで庭との一体感も高まります。そしてこのウッドデッキをよりプライベートな空間にするには近隣住民や通行人の視線をカットできるようにしておきましょう。ウッドデッキとのデザイン性の調和をとるには、木製のフェンスを設けるのもいいでしょう。気を植えて視線をカットするのもいいと思います。フェンスや植木でこれらの視線をしっかりカットすることでよりプライベートな空間となります。プライバシーも守れます。室内の快適性だけでなく、屋外においても充実した空間を設けましょう。

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