家造り・不動産について考えてみよう!

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可変型の子ども部屋

  • 8月 3, 2016 2:04 pm

住宅の中で一番空間に変化が要求されるのが子ども部屋です。子ども部屋は子どもの成長によって求められることが変わってきます。子どもが小さい時は、広々とのびのび遊べる空間が求められます。それぞれに個室を設けていても、使い始めるのは中学・高校生頃です。それまでただの荷物置きとなってしまうのでは空間が無駄に思えてしまいます。

広々ワンルームの子ども部屋があれば、兄弟姉妹で仲良くゆったりと遊べますし、お友達が遊びに来た時も重宝します。小学生頃になれば、共に勉強して、共に寝るスペースとして兄弟姉妹で過ごす時間をいつまでも大切にできます。中学・高校生頃になるとそれぞれの個室を必要とし始めます。その時には、可動間仕切り収納でワンルームを二つの空間に区切ってしまうのです。

この可動間仕切り収納は最近注目されています。女性一人でも簡単に移動でき、空間に合わせて1ミリ単位でオーダーメイドできるのです。子どもの成長に合わせてその時々でピッタリの空間造りができるのです。子ども達が成長するといずれ家を巣立っていきます。そうなると子ども部屋が必要なくなります。この可動間仕切り収納であれば簡単に空間のアレンジができるので、収納部屋と趣味部屋として利用させてもいいですし、また最初のようにワンルームに戻すこともできます。その時々で最適の空間造りをするには、可動間仕切り収納がいいのです。我が家の子ども部屋にはこれを採用しました。

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