家造り・不動産について考えてみよう!

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1ルーム2ドア

  • 10月 8, 2015 2:42 pm

子ども部屋を1ルーム2ドアにする家庭が増えてきました。子どもが小学生頃まではそれぞれの個室を設けたとしても個室として利用する機会はほとんどありません。中学生頃になると一人で過ごす時間も増え、試験勉強など一人で集中して勉強が行える環境が欲しくなるものです。子ども部屋は住宅の中で一番変化が求められる空間です。それにしっかりと対応するのがこの1ルーム2ドアなのです。

子どもが幼少期は兄弟姉妹が仲良くのびのびと遊べる場所が求められます。広々ワンルームの子ども部屋であれば、子ども達がゆったりと遊べます。お友達が遊びに来た時も窮屈さを感じることなく遊べるスペースがあると嬉しいものです。共に遊び、共に勉強し、共に寝る子ども部屋があると子ども達も居心地のいい空間だと感じることと思います。

将来的にこの広々ワンルームが二つの個室となるよう、あらかじめ二部屋分の環境を整えておくのです。出入りするドアを始め、窓やクローゼット、照明にコンセントなど二部屋分設けておくことで、いざ個室を必要とした時スムーズに空間を区切って個室として利用できるのです。我が家の子ども部屋もこの1ルーム2ドアを採用しました。我が家は勾配天井にしたことで開放感たっぷりの子ども部屋となっています。これなら個室となり一部屋当たりの広さが狭くなっても圧迫感を感じずに済みます。

またこの勾配天井を活かしてロフト収納を設けました。子どもの成長と共に増えていく物をきちんと片づけられるようにしたのです。今は物があまりないので子どもが遊ぶスペースとして重宝しています。子どもの成長に柔軟に対応できる子ども部屋にしましょう。

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