家造り・不動産について考えてみよう!

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玄関アプローチの照明

  • 7月 15, 2015 9:00 am

住まいを新築する時、「庭付き一戸建て」というのに憧れます。日本の市街地の住宅密集地では、なかなか「庭付き」というのは、難しいですが、近年、開発された団地では、一戸当たりの敷地面積を少し広く取って、庭も考えることができるようにしています。住まいは、単に建物としての住まいだけでなく、玄関アプローチや庭や駐車スペースなども含めて考えていくことで、居住性もアップしますし、住まい全体が素敵になっていきます。

私の先輩が住まいを新築したのは、市街地の東部に新しく開発分譲された団地でした。そこの団地は、ブロックごとにテーマが決められていて、そのテーマに沿って、住まいの外観だけでなく、玄関アプローチや庭も考えていくことになります。

彼女の住むブロックは、もともとそこにはあった欅の大木をそのまま残して、公園を作っています。街路樹にも、自生していた欅やマテバシイや楠の木が利用されていて、自然豊かで、しっとりとした落ち着いた街並みがテーマです。彼女の住まいでも、観賞用の庭ではなく、できるだけ、緑豊かな自然風のガーデンにしようと思いました。シンボルツリーには、どんぐりの木を植えたいと思っていましたので、クヌギ、コナラを植えました。この木の足元には、タイムスイッチ付きのスポットライトを設置して、夜間はライトアップしています。

庭には、アンティークレンガで、いくつかの花壇を作りました。花壇には、季節の草花やハーブを植えました。その花壇には、かわいいボールの形のソーラーライトをいくつか置きました。このライトは、ローズ、水色、黄緑、レモン色、白のパステルカラーです。昼間は、もちろん、花壇に植えられた花やハーブを楽しむことができますが、夜には、この優しいライトを楽しむことができ、違う表情になります。LDKで、CDを聴きながら、このライトを見ていると、ゆったりとくつろぎます。

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