家造り・不動産について考えてみよう!

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土地の売買金額

  • 1月 14, 2011 9:51 pm

注文住宅や一戸建ての住宅を建てるための土地を探している方は多いと思います。
不動産情報誌やインターネットで物件情報を集めているとさまざまな売買価格が不動産物件にはついています。
集めた物件情報を売買価格や地域別に分けて並べてみたりすることはなかなかないと思いますが、
土地や不動産物件の価格は一体どうやって付くのかということを疑問に思うことはないでしょうか?
土地の価格の一番の指標になるのは市場価格です。
物件が売買物件になる前に不動産会社が売り主と話し合いを持ち、査定を行って売買価格を決めるわけですが
売買物件が所在する同じ地域で同じような広さの土地が1000万で売買されているとしたら、それよりいい条件の環境ならば高い価格、劣るならば低い価格が付けられるというのが一つの指標になります。
物件同士を比べて条件が優れている、劣るというのは土地物件に対して近隣の駅やバス停などの交通の利便性、学校やスーパー、公園、病院、役所トいった生活施設までのまでの距離や生活環境・住環境、その他道路状態や周辺の繁華性、建築に関する法律や条例規制、今後の開発における将来性などが関係してきます。
また土地の性質、面積、形、道路との接道などの関係、土地そのものの地盤、道路などとの高低差など様々な要因によっても変わります。
また住宅の場合は買い物が便利、通勤通学の交通が便利、静かで日当たりの良い土地など生活に便利で環境の良いところは皆が希望しますのでより高く価格が付けられる傾向にあります。
あとはその物件の持ち主がその物件をいくらで売りたいかという売却希望金額も関係してきます。
購入希望者は申し込みの際に仲介の不動産会社を通じて売買金額の交渉を行うわけですから実際の売買価格・契約が同意できるまで粘り強く交渉してみましょう。
私の友人も三重で注文住宅を建てる際に不動産会社を通じて土地を購入する際に少しでも土地の購入予算を減らすべく交渉を地主様と行ったようです。

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