家造り・不動産について考えてみよう!

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中古物件を買う際に

  • 7月 18, 2010 5:16 pm

新築で住宅を建てても、中古住宅や中古マンションなどの不動産物件を購入したとしても時が経てば建物に痛みは生じるものです。
新築で注文住宅や一戸建ての家を建てた場合は欠陥住宅でない限り、その後の経年劣化で生じる住宅の痛みや生活の中で生じた痛みは納得いくと思いますが
中古住宅や中古マンションなどを購入した場合、住み始めてから初めて傷や損傷を見つけてしまった場合は腹立たしいことこの上ないと思います。
中古住宅や中古マンションなどの中古物件を購入する場合には契約や購入の前に建物の内装や設備などの傷み具合を実際に建物の外観や部屋を見学したときに注意深く見たり、仲介を依頼している不動産会社にも確認してもらうようにしましょう。
しかし素人の自分が見てもわからないという人の方が多いと思います。
そういう場合は知人や友人、又そのつてをたどって建築関係の仕事をしている方に物件の下見・内覧に同行してもらうと心強いですね。
中古物件は引き渡しの条件として現況渡しが基本的です。
現況渡しというのは内装が汚れていたり設備が壊れていたりしてもそのままの状態で引渡すという事です。
中古物件の売買価格が安くてもリフォームが必要な場合はその費用も含めて中古物件を購入するかどうかをよく考えましょう。
中古住宅を購入したあとで主にリフォームされる点はキッチン・風呂・壁紙の張り替え・フローリングの張り替え・メンテナンスなどです。
約200万円投入すれば見違えるように立派になるとのことです。
物件価格と購入に関する費用そしてリフォーム代を考えて資金計画考えましょう。

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