家造り・不動産について考えてみよう!

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中古住宅を購入した友人が・・・。

4月 16, 2012 11:09 am

私の知人が中古住宅を購入しました。

それまでマイホームの取得の方法を新築で注文住宅を建てるか、不動産物件で中古住宅か中古マンションを購入するか、それとも新築のマンションや建売住宅や分譲住宅を購入するかなど迷いに迷っていました。

しかし、息子さんの北海道にある大学入学が決まって仕送りなどをしなければいけなくなったことと、娘さんが私学の高校に進学したことから新築で注文住宅を建てることを諦めた形になりました。

マイホームの取得自体も諦めようかと考えたそうですが、ずっと賃貸住宅で生活していくのも後々問題があるし、やはり自分の持ち家がほしいという気持ちが中古住宅の購入に動いたようです。

複数の不動産会社で中古住宅、中古マンション物件を探して回ったそうですが不動産会社の担当も驚くほど程度の良い中古住宅が見つかったことから、購入に踏み切ったそうです。

物件の状態が非常に良かったのでリフォームなど手を加える所もほぼ無かったそうですが、トイレだけ入れ替えたそうです。

そのトイレも建材を販売しているネットストアで仕入れて、近くの工務店に取り付け工事だけをお願して、通常よりも費用を押さえられたそうです。

なかなか状態の良い中古住宅は出にくいようですが、見つけた時には即決断したことが良かったようです。

新築か中古か

6月 13, 2011 4:32 pm

マイホームを手に入れるために注文住宅や戸建ての新築を建てたり、不動産物件から中古住宅や中古マンションを購入することを考えることだと思います。
震災の影響で住宅業界は未だ建材や住宅設備機器の不足や供給の不安定さがうかがえるために当分の間は様子見が続くことだと思います。
私の友人も山形で注文住宅を建てるか、中古住宅を購入してリフォームをするかで迷っている所です。
しかし政治や経済の流れから消費財の引き上げが現実味を帯びていますので新築を建てる判断をするためには非常に難しい時期に差し掛かっているとも言えます。
消費税引き上げについては2015年までに消費税率を10パーセントにするという話が持ち上がっていますが、
単純な例を挙げて考えてみると2,000万円で住宅を建てようとした時に消費税率が現状の5パーセントだと2,100万円ですが、
消費税率が10パーセントに上がると2,200万円となるわけです。
この100万円の差は非常に大きなものだと考えられます。
また震災前の2,000万円で建てる新築の住宅と震災後に建てる新築住宅とでは規模や仕様が違ってきます。
震災を機に建材や住宅設備機器の価格が引き上げられ、少し下がったという物の建材費が今までよりも高い状況に未だあります。
この様な現状の中新築を建てようと考えている方は進むべきなのか足踏みするべきなのか非常に迷われるのではないでしょうか。
この様な住宅業界の中で不動産業界は少しの値下げと既に建っている建物という強みで新築を考えていた層を引き寄せているのです。
大分で土地探しをしていた友人も中古住宅を購入したそうです。
新築よりも低予算でマイホームを得ることができることと得るまでの時間が短いという二つのポイントが不動産の強みだと言えます。
これから中古住宅などの不動産物件の需要はますます伸びると考えられています。
新築にするのか中古にするのか今が決断の時期ではないでしょうか。

付帯設備と物件購入後のリフォーム

9月 13, 2010 8:39 pm

前回はリフォーム済みやリノベーション物件をテーマに話してみましたが、今回は中古物件購入後のリフォームをテーマにしてみたいと思います。
大半の中古住宅や中古マンションなどの不動産物件は現況渡しというそのままの状態で売買され、売り主から買い主に引き渡されことが前提になっています。
売買契約の際に契約書とは他に売り主は買い主に対して付帯設備表を渡さなければいけません。付帯設備表とは物件に付帯している設備について性能の現状を記したものです。
売買物件である土地と建物以外の門、庭木庭石、照明器具や給湯器、エアコンなどが付いている場合はそのほとんどが付帯設備とされ、売買の対象外となります。
しかし付帯設備表に記した性能が壊れていたなど事実と違う場合は売主の負担で修理しなければいけないことになっています。
また、引き渡したその後の故障については売主が保証する義務はありません。
しかし付帯していた設備が使えても新しく生活を始めるために買い替えたり入れ替えたりすることの方が実際多いのではないかと思います。
また現況渡しのため物件価格が抑えられている場合は予算を考えてのリフォームをする方も多く、リフォーム済みやリノベーション物件と違って自分好みに仕様を変更することが可能です。
最近では中古物件を購入した後に漆喰や珪藻土、無垢の床材などを使った自然素材や無添加素材を使った無添加リフォームを望んでいる人も増えてきているようです。

中古物件を買う際に

7月 18, 2010 5:16 pm

新築で住宅を建てても、中古住宅や中古マンションなどの不動産物件を購入したとしても時が経てば建物に痛みは生じるものです。
新築で注文住宅や一戸建ての家を建てた場合は欠陥住宅でない限り、その後の経年劣化で生じる住宅の痛みや生活の中で生じた痛みは納得いくと思いますが
中古住宅や中古マンションなどを購入した場合、住み始めてから初めて傷や損傷を見つけてしまった場合は腹立たしいことこの上ないと思います。
中古住宅や中古マンションなどの中古物件を購入する場合には契約や購入の前に建物の内装や設備などの傷み具合を実際に建物の外観や部屋を見学したときに注意深く見たり、仲介を依頼している不動産会社にも確認してもらうようにしましょう。
しかし素人の自分が見てもわからないという人の方が多いと思います。
そういう場合は知人や友人、又そのつてをたどって建築関係の仕事をしている方に物件の下見・内覧に同行してもらうと心強いですね。
中古物件は引き渡しの条件として現況渡しが基本的です。
現況渡しというのは内装が汚れていたり設備が壊れていたりしてもそのままの状態で引渡すという事です。
中古物件の売買価格が安くてもリフォームが必要な場合はその費用も含めて中古物件を購入するかどうかをよく考えましょう。
中古住宅を購入したあとで主にリフォームされる点はキッチン・風呂・壁紙の張り替え・フローリングの張り替え・メンテナンスなどです。
約200万円投入すれば見違えるように立派になるとのことです。
物件価格と購入に関する費用そしてリフォーム代を考えて資金計画考えましょう。

中古物件探し

6月 14, 2010 10:33 am

今回は中古住宅や中古マンションなどの不動産物件を探すことをテーマにしたいと思います。
中古住宅や中古マンションなどの不動産物件を探す際は不動産情報誌を買ったり、インターネットで不動産会社のホームページを見て物件を探したり、直接不動産会社に物件探しの依頼をしたりすることだと思います。
不動産会社に中古住宅や中古マンションなどの物件探しの依頼をする際はどのような物件を探しているのか希望条件をいくつか伝えることになりますが、あまり条件を多くしてしまうと希望条件にマッチする物件が少なくなってしまうことがあります。
逆に希望条件が少なすぎると物件依頼をされた不動産会社側もピックアップする基準が曖昧になってしまうこともあります。
希望条件を考える時には仮に希望条件が多くなったとしてもその希望条件の中で
「これとこれだけは外せない!」
という絶対条件と
「これはあったらいいなと思うけどなくてもいいかも・・・。」
という妥協できる希望条件に分けて、希望条件の中でも優先順位をつけて不動産会社に伝えておくとより物件探しがスムーズにいくことでしょう。
また不動産物件を不動産会社に紹介され案内してもらう際にはもし希望からずれている物件だとしてもその後に物件を探すための勉強にもなるのでしっかりと見ておくと良かもしれません。
またいくつか物件を見ていく中ではじめは興味がわかなかった物件でも後になってあの物件が一番いいのかもと感じることもあるので一つ一つ丁寧に内覧していきましょう。

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