家造り・不動産について考えてみよう!

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中古住宅を購入した友人が・・・。

4月 16, 2012 11:09 am

私の知人が中古住宅を購入しました。

それまでマイホームの取得の方法を新築で注文住宅を建てるか、不動産物件で中古住宅か中古マンションを購入するか、それとも新築のマンションや建売住宅や分譲住宅を購入するかなど迷いに迷っていました。

しかし、息子さんの北海道にある大学入学が決まって仕送りなどをしなければいけなくなったことと、娘さんが私学の高校に進学したことから新築で注文住宅を建てることを諦めた形になりました。

マイホームの取得自体も諦めようかと考えたそうですが、ずっと賃貸住宅で生活していくのも後々問題があるし、やはり自分の持ち家がほしいという気持ちが中古住宅の購入に動いたようです。

複数の不動産会社で中古住宅、中古マンション物件を探して回ったそうですが不動産会社の担当も驚くほど程度の良い中古住宅が見つかったことから、購入に踏み切ったそうです。

物件の状態が非常に良かったのでリフォームなど手を加える所もほぼ無かったそうですが、トイレだけ入れ替えたそうです。

そのトイレも建材を販売しているネットストアで仕入れて、近くの工務店に取り付け工事だけをお願して、通常よりも費用を押さえられたそうです。

なかなか状態の良い中古住宅は出にくいようですが、見つけた時には即決断したことが良かったようです。

付帯設備と物件購入後のリフォーム

9月 13, 2010 8:39 pm

前回はリフォーム済みやリノベーション物件をテーマに話してみましたが、今回は中古物件購入後のリフォームをテーマにしてみたいと思います。
大半の中古住宅や中古マンションなどの不動産物件は現況渡しというそのままの状態で売買され、売り主から買い主に引き渡されことが前提になっています。
売買契約の際に契約書とは他に売り主は買い主に対して付帯設備表を渡さなければいけません。付帯設備表とは物件に付帯している設備について性能の現状を記したものです。
売買物件である土地と建物以外の門、庭木庭石、照明器具や給湯器、エアコンなどが付いている場合はそのほとんどが付帯設備とされ、売買の対象外となります。
しかし付帯設備表に記した性能が壊れていたなど事実と違う場合は売主の負担で修理しなければいけないことになっています。
また、引き渡したその後の故障については売主が保証する義務はありません。
しかし付帯していた設備が使えても新しく生活を始めるために買い替えたり入れ替えたりすることの方が実際多いのではないかと思います。
また現況渡しのため物件価格が抑えられている場合は予算を考えてのリフォームをする方も多く、リフォーム済みやリノベーション物件と違って自分好みに仕様を変更することが可能です。
最近では中古物件を購入した後に漆喰や珪藻土、無垢の床材などを使った自然素材や無添加素材を使った無添加リフォームを望んでいる人も増えてきているようです。

リフォームやリノベーション

8月 21, 2010 7:44 pm

中古住宅や中古マンションなどの中古物件の情報を不動産情報誌などで集めているとリフォーム済みやリノベーションというような言葉を目にする事があると思います。
住宅リフォームの主なものは雨漏りなどの修繕、外壁の取り替え、キッチンや浴室などの水周り等の住宅設備の取り替えや補修、床面積を増やす増築、間取りを変える改築等があります。
また最近では時代の流れと共にエコガラスやサッシなどを使った省エネルギー性能の向上や耐震補強の工事強化、床やお風呂場などの段差を解消するためのバリアフリー化、IHクッキングヒーターやエコキュートなどのオール電化を取り入れるなど様々な工事が行われています。
またリノベーションでは既存の建物を大規模な改修工事をして大幅に住宅の用途や機能を変更して住環境・住宅の性能を向上させたり、価値を高めたりするわけです。
建物の経年劣化にともない、時代に合わなくなった機能や性能をわざわざ建て替えずに、時代の変化にあわせて新築時の機能・性能以上に向上させることも可能なわけです。
この様な工事が行われた中古住宅や中古マンション等の物件をリフォーム済み・リノベーション物件というのです。
リフォームやリノベーションが行われた物件はある意味では規格住宅や建売住宅に近い所にあり、物件購入後に手を入れる必要がないわけです。
しかしたとえキレイになっているとしても自分の好みと違う仕様になっている場合も考えられます。
物件価格が安く、リフォームをすることが前提の中古物件を買うのとどちらが良いのか考えてみましょう。

中古物件を買う際に

7月 18, 2010 5:16 pm

新築で住宅を建てても、中古住宅や中古マンションなどの不動産物件を購入したとしても時が経てば建物に痛みは生じるものです。
新築で注文住宅や一戸建ての家を建てた場合は欠陥住宅でない限り、その後の経年劣化で生じる住宅の痛みや生活の中で生じた痛みは納得いくと思いますが
中古住宅や中古マンションなどを購入した場合、住み始めてから初めて傷や損傷を見つけてしまった場合は腹立たしいことこの上ないと思います。
中古住宅や中古マンションなどの中古物件を購入する場合には契約や購入の前に建物の内装や設備などの傷み具合を実際に建物の外観や部屋を見学したときに注意深く見たり、仲介を依頼している不動産会社にも確認してもらうようにしましょう。
しかし素人の自分が見てもわからないという人の方が多いと思います。
そういう場合は知人や友人、又そのつてをたどって建築関係の仕事をしている方に物件の下見・内覧に同行してもらうと心強いですね。
中古物件は引き渡しの条件として現況渡しが基本的です。
現況渡しというのは内装が汚れていたり設備が壊れていたりしてもそのままの状態で引渡すという事です。
中古物件の売買価格が安くてもリフォームが必要な場合はその費用も含めて中古物件を購入するかどうかをよく考えましょう。
中古住宅を購入したあとで主にリフォームされる点はキッチン・風呂・壁紙の張り替え・フローリングの張り替え・メンテナンスなどです。
約200万円投入すれば見違えるように立派になるとのことです。
物件価格と購入に関する費用そしてリフォーム代を考えて資金計画考えましょう。

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