家造り・不動産について考えてみよう!

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ポイントを押さえて現地調査をしよう

8月 7, 2014 1:53 pm

土地選びに失敗しないために欠かせないのが現地調査。地図情報だけでは無く実際に見て、あるいて得た情報は土地選びの有効な判断材料になるはずです。とはいえ、候補の土地があちらこちらに点在しているという方の場合、現地調査もかなりの重労働になります。そこで、オススメなのがポイントを押さえた現地調査をすること。ここでいくつかコツをご紹介したいと思います。

その1 インターネットを賢く利用する
 「強い地盤の場所を探したい」というのは、契約後の地盤改良工事など予想外の出費を抑える為にも重要な条件ではありますが、当たり前ながら実際にその土地がどんな場所であるかを知るための最適なツールは地図です。具体的には国土地理院が提供している地図閲覧サービス「ウォッちず」のようなオープンサイトを活用すると良いでしょう。国土地理院の地図は平成20年度版と古いのが難点ではあるものの、土地の高低差などが詳しく分かるため便利です。地形上の安全確保をしたうえで現地調査をするのがベストです。

その2 無駄の無い現地調査をする
 複数の候補エリアのなかから土地を選ぶとなると、現地調査の時間はかなり限られてきてしまいます。気になる土地があったら、インターネットを活用し出来る限りの情報を集めることからはじめ、いざ現地に赴いた時には確認事項だけをしっかりチェックすればよいのです。例えば地図や写真では分かりにくいのが坂や傾斜、階段などです。地図上は通り抜けられるように書いてあっても、実際には私有地で通り抜けられないなど、道路の幅などが狭く車の通行が困難だという場所もあります。地図でわからないところはノートなどに書き出し、出来るだけポイントを押さえて現地調査をしましょう。

境界の確定は大変だ!

1月 26, 2013 12:25 am

  Aさん宅は土地の半分くらいに分筆されていて土地の半分と建物がAさん残る半分がお兄さんの土地です。

お兄さんの土地の固定資産税はAさんが払っていますが地代は払っていません。ある日話したのですがお兄さんは地代はいらないが将来の事を考えるとこのままでいいのだろうかとの事、確かにそうだなとAさんも思いました。

ちょうど具合いのよい事にAさんは他に土地を持っています、しかも更地です。それじゃその土地を分筆して等価交換しようという事になりました。早速測量屋に相談し土地を見てもらったところ境界が決まっていないのであなたの土地に接している土地の地主さんと境界を決める話し合いをするようだとの事でした。

地主は4人と市道に面している土地なので市の職員が参加します。市のほうからいついつ行いますとの連絡があったので4人の地主さんの所へお願いして回りました。そして当日、話し合いは市道、一人目、二人目の地主さんと順調に決まり、三人目の地主さんがごねました、Aさんの土地に大分喰い込んだ所まで自分の土地だど言って一歩も引きません、測量屋がそこまでは行き過ぎじゃないかとなだめてもどうしても納得しません。しかしあっさりAさんは「いいですよ。」と承諾してしまいました。ところがその瞬間、4人目の地主さんが口火を切りました。

実は喰い込んだ境界線の延長は4人目の地主さんの境界線でもあったのです。公図でも直線になっており4人目の地主さんの土地が大きくへずられてしまいます。4人目の地主さんは怒鳴ってもうカンカンでした。市の職員、測量屋が間に入り3人目の地主さんが一歩引く事で決着しました。

Aさんは計らず上々の結果を得ました。さて、あなたの土地は大丈夫ですか?後の代のためあなたがしっかり境界の確定をしみてはいかがでしょうか。

土地の探し方

3月 6, 2011 10:18 pm

新築で注文住宅や一戸建てなどの家造りを考える時に、大切になるのは家づくりを依頼する住宅メーカーや工務店選びと家を建てるための土地探しだと思います。
既に土地を取得済みの方は住宅メーカーや工務店選びに力を注げばいいのですが、土地探しも同時にしなければいけない方は大変になってくると思います。
ということで今回は家を建てるための土地探しをテーマに話をしてみたいと思います。
土地探しを始める際には不動産情報誌やインターネットから情報を集め始めることだと思います。
とくにインターネットが普及してからは不動産情報誌よりも比率が高くなってきているとともに携帯電話などからも物件を探す方が増えてきている傾向にあります。
様々な物件の情報を手軽に集めることができるようになった反面、気をつけなければいけないことがあります。
それは自分で集めた物件の情報を基に自分でその土地を見に行って物件の善し悪しを自己判断してしまうことです。
土地は家を建ててから永遠に住むことになるので慎重にならなければいけないのですが家を建てるプランや建物にかける費用に対して土台となるべく土地に関しては費用も少なく、探す時間や手間もかけたくないと言う人もいるようです。
しかし土地、また土地に限らず中古住宅や中古マンションなどの不動産物件は売買金額と土地の善し悪しは相対関係にあるのであまり安い物件ばかり探すのは非常に危険だと言えます。
親戚が大分で中古住宅を探し始めた時に金額重視の物件の探し方をしていましたが、売買金額が安い理由が様々ある事を知り、
適正な金額の物件を探し今は快適に暮らしています。
土地は金額と広さだけではなく地盤の強さや周辺環境など様々なポイントがあるので自己判断ではなく不動産会社を通して物件を調査し家作りに最適な物件を取得するようにしましょう。

土地の売買金額<その2>

2月 4, 2011 2:35 pm

注文住宅や一戸建ての新築住宅を建てるために土地を探している方も多いと思います。
注文住宅を建てる際など様々な家へのこだわりがあると思いますので住宅メーカーや工務店と家作りの話がはずむことだと思いますが、家作りのための土台となる土地探しについても腰を入れて行わなければいけないと思います。
私の友人が大分の中古マンションを売って土地を買ったのですが、中古マンションを売るときは不安だったそうです。
家作りの話と土地探しの話を同時に進めていると資金計画上家作りに対してのウェイトが大きくなりすぎて土地にかける費用を少なくしてしまう場合があります。
しかしそのような場合、土地探しに充てられた費用では土地物件が見つからないか、
または金額は合っていても土地の広さが非常に小さく建物が入りきれない、
建ぺい率や容積率の関係上プランで考えた住宅が建てられないということもあります。
建物をいくらで建てるから残りのいくらで土地を探すという考え方は危険なので注意しましょう。
家造りのプランが済んでいても土地が見つからないので前に進めないという事態だけは避けたい所です。
家造りを考えた場合に、どの地域で家を建てるのかどのぐらいの土地の広さが必要なのかなどの事をしっかりと考えた上でその地域などの土地の売買物件の相場を不動産情報誌やインターネットで調べておくようにしましょう。
また土地の広さも場所も十分で、周りの土地売買物件よりも安い物件を見つけることもあると思います。
売買金額が周辺物件の相場よりも安い場合にはその物件は何かしらの問題があると考え、
どのような問題があるかを不動産会社を通したり自分で調べてみるようにしましょう。

土地の売買金額

1月 14, 2011 9:51 pm

注文住宅や一戸建ての住宅を建てるための土地を探している方は多いと思います。
不動産情報誌やインターネットで物件情報を集めているとさまざまな売買価格が不動産物件にはついています。
集めた物件情報を売買価格や地域別に分けて並べてみたりすることはなかなかないと思いますが、
土地や不動産物件の価格は一体どうやって付くのかということを疑問に思うことはないでしょうか?
土地の価格の一番の指標になるのは市場価格です。
物件が売買物件になる前に不動産会社が売り主と話し合いを持ち、査定を行って売買価格を決めるわけですが
売買物件が所在する同じ地域で同じような広さの土地が1000万で売買されているとしたら、それよりいい条件の環境ならば高い価格、劣るならば低い価格が付けられるというのが一つの指標になります。
物件同士を比べて条件が優れている、劣るというのは土地物件に対して近隣の駅やバス停などの交通の利便性、学校やスーパー、公園、病院、役所トいった生活施設までのまでの距離や生活環境・住環境、その他道路状態や周辺の繁華性、建築に関する法律や条例規制、今後の開発における将来性などが関係してきます。
また土地の性質、面積、形、道路との接道などの関係、土地そのものの地盤、道路などとの高低差など様々な要因によっても変わります。
また住宅の場合は買い物が便利、通勤通学の交通が便利、静かで日当たりの良い土地など生活に便利で環境の良いところは皆が希望しますのでより高く価格が付けられる傾向にあります。
あとはその物件の持ち主がその物件をいくらで売りたいかという売却希望金額も関係してきます。
購入希望者は申し込みの際に仲介の不動産会社を通じて売買金額の交渉を行うわけですから実際の売買価格・契約が同意できるまで粘り強く交渉してみましょう。
私の友人も三重で注文住宅を建てる際に不動産会社を通じて土地を購入する際に少しでも土地の購入予算を減らすべく交渉を地主様と行ったようです。

家を建てるための土地探し

4月 12, 2010 12:26 pm

注文住宅や一戸建てなど新築の家造りを考える時に悩むことがいくつかあると思います。
その中から大きな項目を挙げると一つは住宅メーカー選び、一つは家を建てるための土地探しそして住宅ローンについてお悩みの方が多いことだと思います。
前回は住宅メーカー選びについて話を進めたので今回は家を建てるための土地探しについて考えたいと思います。
まず土地探しは不動産情報誌やインターネットから情報を集め、気になる物件があれば不動産会社に問い合わせや訪問をして物件を見に行くというような流れだと思います。
土地探しは家を建ててからその場所にずっと住むことになるので慎重に選んでほしいと思います。
そんなことは言われなくても分かっているという方もいると思いますが、実際に土地探しを始めると土地の広さと金額に振り回されてしまう方が多いようです。
土地を選ぶ際は確かに物件の金額と敷地の広さというのは重要な事であることは間違いないのですが、それ以外にも周辺環境や土地そのものの性質、例えば地盤の強さや給排水の状況についてなど慎重に調べておかなければならない項目がいくつかあります。
土地の金額や敷地の広さだけに捉われてしまうと、地盤が弱かったので地盤補強や地盤改良が必要だったり、給排水を引くための工事が必要だったり、家が建った後に周辺の状況を知って「前もって知っておけばここに家を建てなかったのに・・・」などとトラブルや後悔を招くことになります。
土地を探す場合は不動産会社だけではなく家造りを頼む住宅メーカーや工務店にも相談をして決めるようにしましょう。

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