家造り・不動産について考えてみよう!

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カップボード

8月 17, 2017 8:34 am

キッチンに欠かせない家具と言えばカップボードです。我が家はこのカップボードをキッチンスペースに合わせて造りつけてもらいました。キッチンには食器類をはじめ、調理器具やキッチン家電、食材と収納しておきたいものがたくさんあります。

カップボードを造り付けることで床から天井まで余すとこなく有効活用させることができるのです。無駄なスペースを生まないことで収納力をアップさせることができますし、家具が空間にきちんと収まることで見た目の統一感が高まり、スッキリとした印象を与えます。

カップボードの全面にすりガラスの引き戸を設けました。中に収納している物をしっかりと隠してくれながらもキッチンに明るさを通してくれます。キッチンで家事をする時には扉を開けっ放しにして必要な物が把握しやすく、そして出し入れがしやすいようにしておくことで家事効率が高まります。キッチンを使用しない時や来客時には扉をしめておけば生活感を感じさせるキッチン家電や食材などが目に入らないためスタイリッシュなキッチンが広がります。扉を開けっ放しでも引き戸なので邪魔になりませんし、すりガラスなので扉を閉め切っていても閉鎖的な印象になるのを払拭できるのです。

扉三枚分にも広がるカップボードの扉一面はキッチンパントリーとして食材やお米、レシピ本などを整理しています。隣の扉一面には食器類を収納しています。普段使いするものからお客様用のものまでここ一か所で整理しているのでお皿選びがしやすいのです。そして隣の扉一面にはキッチン家電を収納しています。このカップボードのおかげでキッチンがスッキリと片付き、広々と家事がしやすい空間が広がっています。

二階ホールにファミリースペース

4月 26, 2017 10:23 am

我が家はリビングの一部に吹き抜けを取り入れました。階段を上がった二階のホールはこの吹き抜けに面して設けられています。二階のホールは6帖ほどの広さがあり、ここをファミリースペースとして多目的に使用できるようにしています。今まではリビングに並べていたおもちゃをこの二階ホールに整理しています。

昼間はここで子ども達が遊びます。リビングにおもちゃが散らかりにくく、子ども達も自分達だけの空間で思い切りおもちゃを広げて遊ぶスペースがあることで嬉しいようです。まだ小さな子ども達だけで遊んでいても吹き抜けを通して仲良く遊んでいる様子やケンカしている様子が伝わってくるため、一階で安心して家事を行うことができています。気になる時は吹き抜けに向かって声をかければ一階と二階で会話もしやすいのです。

一階と二階で家族がそれぞれの時間を過ごしていても吹き抜けを通して互いの気配を身近に感じることができ家族の繋がりを得られています。ここにはカウンターを造り付けており、スタディーコーナーとしても利用しようと思っています。夜は、このカウンターを利用して主人が持ち帰りの仕事をすることも多いです。一階で過ごす家族の気配を感じながら仕事ができるため安心感をあるようです。

寝る前の時間を寝室からより近いこの場所で家族みんなで過ごすことも多いです。一階のリビングとは違う家族の時間が流れています。一階では家族それぞれ自分のしたいことをして過ごしていますが、二階のファミリースペースでは、親子で絵本を読んだり、家族みんなでトランプやゲームをして家族のコミュニケーションをより深められるスペースとなっています。二階のホールを有効的に活用させてみて下さい。

使いやすい洗面室

3月 22, 2017 3:04 pm

洗面室は家族がいろいろな用途で使用します。洗顔、手洗い、ヘアセットやお化粧、入浴の前後、洗濯機を設置する家庭も多く家事を行う場でもあるのです。あらゆる用途で使用されるだけにものも集まってきやすい場所でもあるのです。必要なものが必要な場所にしっかりと揃うことで洗面室の使い勝手が増します。

まずは無駄なスペースを生むことなく上手に収納スペースを確保しましょう。例えば、洗濯機の上部のデッドスペースがそのままになっていませんか。洗濯機の上部に天井近くまで広がるオープン棚を設けて収納スペースを確保するのもいいでしょう。しかし、物の出し入れがしずらくなるので昇降機能付きのキャビネットを設けて高い位置に収納したものでも出し入れやしやすいように配慮したり、開閉式の踏み台を設けて、高い位置に収納したものを管理しやすくしておくようにするのもポイントです。

また、洗面台と洗濯機を隣り合わせで配置する家庭も多く、その間に隙間が生まれそのままにしていることも多いです。わずかな隙間かもしれませんがここのスペースも有効活用させ収納スペースとして利用させるのです。奥行や高さは洗面台に合わせておくと見た目もスッキリしますし、タオル類をはじめお化粧道具や洗濯関連用品など幅広くものを収納しておくことができます。スペースに影響しない壁厚を利用した埋め込み収納を取り入れるのもいいでしょう。奥行がないのでタオルを立てて収納したり、シャンプーなどのストック品を収納しても把握しやすいため重宝するのです。使いやすい洗面室にするにはまずは収納に力を入れるべきなのです。

自然素材と暮らす家

11月 21, 2016 10:11 am

我が家は素材に注目して家造りを進めてきました。床材、建具、柱、階段にいたるまで、ふんだんに地元の杉を使用しました。地元の杉は有名ですし、地元の建材を利用することで木材利用ポイントの補助金もあり、お得に家造りを進めることができたのです。

特に直接肌が触れることの多い床は重視しました。杉を使用した浮造り加工の床にしたのです。この浮造り加工とは、柔らかい部分を磨きながら削ぎ落として木目を浮き上がらせ、見た目にも美しく、肌触りの良さも実感できるのです。年輪を凹凸で立体的にして足裏を刺激し、子ども達の偏平足防止や滑り止めにもなるのです。適度に足裏を刺激してくれるため足裏のマッサージ効果が得られ気持ちがいいのです。あえて塗装をせずに、木の香りが漂う室内にもなっています。

そして壁には漆喰を採用しました。化学接着剤や化学塗料を全く使用していないので、とても体に優しい安全な壁材なのです。漆喰は調湿効果に優れています。梅雨時期など室内の水分が多いと吸収してくれ、逆に冬場など乾燥している時期には水分を放出してくれるのです。梅雨時期外がじめじめしていても、室内に一歩足を踏み入れるとカラッと心地よい空間が広がりますし、冬場の乾燥は女性にとって大敵ですが、適度にお肌に潤いを与えてくれるので安心できます。

また、室内の嫌なにおいを吸着したり、人体に悪影響を与えると言われているホルムアルデヒドを吸着する効果もあるので住まいのより快適にそして安全に暮らせる環境となるのです。人生最大の買い物となる住宅は、素材にこだわってみるのもいいのではないでしょうか。

ニッチ

9月 15, 2016 2:57 pm

最近住宅で多く取り入れられているものの一つにニッチが挙げられます。このニッチとは壁の厚みを利用し、壁を凹ませそこを飾り棚として利用したり、収納スペースとして活用させることができるのです。壁の厚みさえも無駄にしないこの家造りは最近非常に人気なのです。

我が家の新居にもできるだけニッチを設けてもらいました。柱や筋交の影響で設ける位置やサイズは限られることもあるのですが、我が家には3か所ニッチを設けています。まずLDKのアクセントとなっているリモコンニッチ兼飾り棚です。このニッチは一番大きなニッチで、大きさのあるニッチは3つのゾーンに区切られています。その真ん中部分をリモコンニッチとして利用しています。照明スイッチ、給湯スイッチ、インターホンモニターや太陽光モニターなどリビングの壁に取り付けるものは多いです。これらをニッチ内に収めることで生活感を感じさせにくく、スッキリとした印象になっています。

このリモコンニッチの上下には飾り棚としてお気に入りの雑貨を飾ったり、写真を飾っています。これがLDKのアクセントとなり空間を華やかにしてくれています。そしてキッチンの前に設けた腰壁に2ヶ所ニッチを設けました。一つはキッチンの作業スペース部分に横長の調味料入れニッチを設けました。今までは作業スペースに並べられていた調味料をニッチに収めることで、作業スペースを広々とすることができ、調理がしやすくなりました。そしてもう一か所はダイニング側にマガジンラックのニッチを設けました。新聞や雑誌などダイニング周りで散らかりやすいので、そこにマガジンラックを設けたことでダイニングテーブルがスッキリとしています。壁の厚みを有効活用させましょう。

可変型の子ども部屋

8月 3, 2016 2:04 pm

住宅の中で一番空間に変化が要求されるのが子ども部屋です。子ども部屋は子どもの成長によって求められることが変わってきます。子どもが小さい時は、広々とのびのび遊べる空間が求められます。それぞれに個室を設けていても、使い始めるのは中学・高校生頃です。それまでただの荷物置きとなってしまうのでは空間が無駄に思えてしまいます。

広々ワンルームの子ども部屋があれば、兄弟姉妹で仲良くゆったりと遊べますし、お友達が遊びに来た時も重宝します。小学生頃になれば、共に勉強して、共に寝るスペースとして兄弟姉妹で過ごす時間をいつまでも大切にできます。中学・高校生頃になるとそれぞれの個室を必要とし始めます。その時には、可動間仕切り収納でワンルームを二つの空間に区切ってしまうのです。

この可動間仕切り収納は最近注目されています。女性一人でも簡単に移動でき、空間に合わせて1ミリ単位でオーダーメイドできるのです。子どもの成長に合わせてその時々でピッタリの空間造りができるのです。子ども達が成長するといずれ家を巣立っていきます。そうなると子ども部屋が必要なくなります。この可動間仕切り収納であれば簡単に空間のアレンジができるので、収納部屋と趣味部屋として利用させてもいいですし、また最初のようにワンルームに戻すこともできます。その時々で最適の空間造りをするには、可動間仕切り収納がいいのです。我が家の子ども部屋にはこれを採用しました。

階段踊り場

6月 21, 2016 9:52 am

我が家には階段途中の踊り場を有効利用できるスペースを設けました。私は中二階スペースに以前から憧れを抱いていました。中二階スペースを感じられるように雰囲気の階段の踊り場は私のパソコンスペースとして活用しています。階段は本来一階と二階を繋ぐ架け橋的な存在です。その途中のスペースを有効利用させて、私が仕事を集中できるパソコンスペースを設けたのです。

パソコンで仕事をしながら、一階で過ごす家族の様子が見渡せるので、家事と育児の両立もしやすいです。子ども達も階段踊り場に目が行き届くので互いに安心感が得られるのです。家族の一体感を感じながらも、ここで過ごす時間は自分の時間を過ごすことができるので個室にいるような感覚にもさせてくれるのです。

子どもが成長すると二階で過ごす時間が増えていきます。子どもが二階で過ごす時間が増えても、私がここで仕事をする時間は、二階にいる家族の気配をより身近に感じることができ、家族の繋がりを感じられるのです。一階と二階を機能的に繋げてくれるのです。

ここにはカウンターを造り付けてもらいました。カウンター下は足がゆったり伸ばせるようにしてもらったので、パソコンで仕事がしやすくなっています。カウンター上部にはコンセントを設けてもらい、パソコンの充電や携帯の充電に重宝しています。そして側面の壁厚を利用してニッチ収納も設けました。書類を並べたり、パソコン関連用品を収納できるため踊り場をスッキリとさせることができています。階段途中のスペースも有効利用させてみてはどうでしょうか。

ロフトへの行き来する手段

5月 9, 2016 2:16 pm

屋根裏と言うデッドスペースを利用してロフトを設ける家庭は多いです。ここを収納庫として利用する家庭が多いのですが、一か所に季節もののアイテムや捨てたくても捨てられない物などを管理できるこのような収納スペースがあると物が片付き、収納への不満を感じにくい家になると思います。

我が家には子ども部屋にロフトを設けています。子どもが成長するにつれて物が増えていきます。しかし子ども部屋は必要最低限の広さしか確保しておらず、この空間に物が散らかれば勉強への集中力も、ゆっくりと休むこともできなくなってしまいます。それを避けるために子ども部屋にロフトを設けたのです。物がしっかりと片づけられることで、居住スペースを居心地のいい空間にしてくれるのです。

このロフトへの行き来はハシゴを使用します。我が家のようにハシゴで行き来をするロフトを設けている家庭は多いです。しかしハシゴは勾配が急で、安全性に欠けるというデメリットがあります。大きさのある物や重さのある物を出し入れするにはロフト収納は活用しにくいと感じてしまうのです。若いうちはいいのですが、高齢者になってこのハシゴで行き来するロフトは使い勝手のいい収納スペースとは言えないのです。

ロフトを設ける際には行き来する手段にも注目してほしいと思います。最近では固定階段で行き来できるロフトを設ける家庭も増えています。固定階段で行き来ができれば収納スペースとしても使用しやすく、また趣味部屋や夫婦のくつろぐスペースや子どもの遊び場としてなど多目的に使用しやすいロフトになるのではないでしょうか。

アウトドアリビング

3月 17, 2016 1:09 pm

住宅の高い快適性を得るには室内だけでなく、屋外にも目を向けてほしいと思います。そこで我が家はリビングに面してウッドデッキを設けました。横幅のあるウッドデッキには奥行も持たせました。ウッドデッキの上には同サイズの二階のバルコニーが設けられています。このバルコニーがあるおかげで、日差しを遮ってくれますし、急な雨にも対応できるウッドデッキスペースとなっています。

このウッドデッキはリビングの延長として利用します。天気のいい日には大開口の窓を開け放てば室内がより明るく、広々と開放感がプラスされます。ウッドデッキを子どもの遊ぶスペースとして、またペットを過ごす場所として、庭の景観を楽しむ場所として、バーベキューの際の休憩場所としてなど多目的に使用できるのです。ウッドデッキを設ける際に気を付けたのが、リビングとの境に段差を付けないようにすることです。段差がないことでリビングとウッドデッキの一体感が高まります。また小さい子どもから足腰の弱った高齢者まで安心して行き来ができるのです。

ウッドデッキがあることで庭との一体感も高まります。そしてこのウッドデッキをよりプライベートな空間にするには近隣住民や通行人の視線をカットできるようにしておきましょう。ウッドデッキとのデザイン性の調和をとるには、木製のフェンスを設けるのもいいでしょう。気を植えて視線をカットするのもいいと思います。フェンスや植木でこれらの視線をしっかりカットすることでよりプライベートな空間となります。プライバシーも守れます。室内の快適性だけでなく、屋外においても充実した空間を設けましょう。

住宅メーカー選び

2月 9, 2016 10:18 am

自分の理想に近い家を建ててくれるかどうかというのは住宅メーカー選びにかかっています。家造りをする際にまず選ばなければいけないのが住宅メーカーです。我が家も新築住宅を建てることを決め現在話を進めていますが、最初この住宅メーカー選びで随分悩みました。大きく分けると大手ハウスメーカーか地元に密着した工務店どちらを選択するかということから決めました。どちらにもメリット・デメリットがあります。

大手ハウスメーカーであれば会社としての規模が大きく社会的ブランド力を持っています。家造りのイメージを沸かせてくれるカタログやモデルハウスなどで材料が豊富にそろっていることも魅力です。また営業や設計、施工とそれぞれの部門でしっかりと人材育成されているのでしっかりしているということもあります。しかしその反面、自社製品しか売ってくれません。また宣伝費やモデルハウス維持費などで価格が割高になります。また社によっては利益重視で営業が少々強引な部分もあると思います。

地元の工務店の魅力は建築主の希望や都合を第一に考えてくれるということです。地元での評判を大事にするので施工はもちろんのこと、その後のメンテナンスについても重要視する傾向にあります。デメリットは会社規模が小さいため不安に感じる人が多いでしょう。提案力に欠けていると感じる人も少なくないかもしれません。我が家は大手ハウスメーカーから地元の工務店まで幅広く見学し、話を聞きました。その中でこのようなそれぞれのメリット・デメリットを知り、地元に密着した工務店を選択しました。理想の家を手に入れられるように現在打ち合わせを重ねています。

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